イーサポートリンクやアルチザネットワークの株価

イーサポートリンクやアルチザネットワークのような新興銘柄は業績が不安定な一方で、将来性を買われて株価が大きく動きやすいという特徴を持っています。
そのため、成長が期待できないとなるとそれまでの期待とは一転して失望が大きくなり、あっという間に株価が下落するのも親交銘柄の特徴であったりします。

また、長い間株価が低迷していたような企業であっても、再度成長が見込まれた場合には爆発的に株価が伸びる特徴を持っていて、投機性の高い物となっています。
しかし、イーサポートリンクのように上場直後につけた高値を十年近くたっても超えることができずに、株価が低迷したままという銘柄も多いものです。
イーサポートリンクは一時上場直後につけた高値から20分の1近くまで値を落としてしまいましたが、近年になって徐々にその値を上げてきて半値近辺を推移するようになりました。

アルチザネットワークに関しても最高値をつけてから株価の下落が止まらず、一時期は最盛期の30分の1近くまで値を落とすこととなってしまいましたが、その後底値で推移した後に徐々に業績を伸ばし始め、東証二部に昇格をすることになりました。
アルチザネットワークのように一時は株価が低迷していても、徐々に業績を伸ばし始めじみながらも市場を昇格する銘柄というのも少なくはなく、このような企業に対して投資をするというのも投資の醍醐味となっています。

これらの新興銘柄というのは上がるときのスピードもはやければ、下落のスピードも非常にはやいものとなっているのでとにかく瞬時の判断が重要となり、少しでも危険を感じた時には躊躇わずに手仕舞いすることが重要となります。
その一方で上げに乗ることができれば、大きな利益を手にすることもできるのでハイリスクハイリターンの銘柄となっているのです。